小豆島オリーブ農家 空井農園

オリーブの島、小豆島。 瀬戸内の穏やかな気候の中で愛情一杯にオリーブを育てています。オリーブの苗木も販売しています。

空井農園のご紹介

  • 社長園長 空井 和夫
  • 小豆島オリーブ協会所属
  • 認定農者取得
  • 一般社団法人 日本オリーブオイルソムリエ協会
  • 認定 オリーブオイルソムリエ
  • 認定 オリーブオイルマスターミラー

オリーブ農家になるまで

昔、私の父はオリーブ栽培をしていました。
私が赤ん坊の頃、あせもやおむつかぶれの予防にいつもオリーブ油を塗ってくれた様です。
小さい時からオリーブはいつもそばに。

家族私がサラリーマンを卒業してから、オリーブ栽培を始めるのにそんなに時間はかかりませんでした。
農業に関しては本当の素人でしたが、母の協力が私を後押ししてくれました。

昔、父がオリーブを栽培していた畑を開墾して母が提供してくれたのです。
母が永年、大切に育ててきた果樹、スモモ、柿、胡桃、アーモンド、蜜柑、梨、林檎、無花果、フェイジョワ、たくさんの木を伐採した時の母の想いはどんなだったでしょう。

「時代はめぐる。父がオリーブを植えた畑に今度は息子がまたオリーブを」
と、母は懐かしそうに微笑んでくれました。

当時、母は90歳を過ぎても元気なおばあちゃんで有名。
雨の日も風の日も畑に通う毎日。
近所の方は、畑で懸命に作業をする母を見て「私も、もっと頑張らなくては」と元気をもらったそうです。

そんな元気な母でしたが、2011年12月昼食を取っている時に食べ物を詰まらせ、手当ての甲斐もなく、私の腕の中で眠るように逝ってしまいました。
もうすぐ98歳だった母はその日の朝も元気に草取りをしていました。
生涯、畑に生きる、そんな自慢の母でした。

おばあちゃんオリーブに魅せられてオリーブをこよなく愛し、私達の生きがいとなったオリーブ。
母の想いを胸に私、妻、息子の三人で愛情一杯オリーブを育てています。

 

 

 

 

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